服をかけるやつの名前は?収納家具を一挙ご紹介

服の収納といえばまず思い浮かべるのが、服を畳んで片付けるクローゼット収納。けれども最近は、十分な収納スペースが確保できない住まいも多いので、服をかけるタイプの収納も増えてきました。服を畳む手間を省ける分、より便利になったのは嬉しいですね。でもいざ収納家具を買おうとしても名前を知らない方が多いので、今回は服をかけるタイプの収納家具をご紹介します。

 

ポールハンガー

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ポールハンガーとは、直立した一本の棒(パイプ)を支柱とし、支柱から枝別れした短い棒に衣類をかけるタイプのハンガーです。木の枝をイメージすると分かりやすいと思います。

帽子やカバン、ネクタイなど軽い物をかけます。お出かけするときのコートや、来客の服をかけるのもおすすめ。ポールハンガーは、玄関先に置いておくと便利ですよ。

 

ハンガーラック

ハンガーラックとは、複数のパイプをつなぎ合わせて出来ている、門の形をした収納家具です。ポールハンガーよりたくさん服をかけることができます。服をかける家具といえば、このハンガーラックを頭で思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。置き場所は、リビングやクローゼットの隙間、押入れなど様々です。

 

ウォールハンガー

壁に取り付けるタイプのハンガー。壁にフックを備え付けるタイプなので、最も場所をとりません。基本的に耐荷重は小さいので、帽子や鍵、アクセサリーなどの小物をかける場所になりますが、しっかりした作りのものなら、服をかけることも可能です。

 

まとめ

参考になりましたか。私はハンガーラック専門店で働いてるので、「ハンガーラック」の名前は知っていて当たり前なのですが、世間ではまだまだ認知度が低いみたいです。冬は特に服がかさばるので、服をかける収納家具は重宝しそうですね。

 

 

 

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