業務用ハンガーラックを生み出す工場

ハンガーラック工場の正面玄関

美d生活工房のハンガーラックを工場は滋賀県彦根市にあります。

 

創業72年、戦中飛行機部品から始まった工場が、現在では空間ディスプレイのパイオニアとして什器を企画から製作まで行っています。

 

もともとが木工を中心とした工場で、和服の展示什器(衣桁)を生産していましたが、スチール製の什器の生産を始め、現在では日本でも数少ない木工、金属加工どちらも得意とする工場です。

金属製と木製、それぞれの特性を活かした商品を、お客様のご要望にお応えして企画から行えるのが当社工場の強みです。

 

また、商品企画にも力を入れてオリジナル什器の製作しています。

ポイントはお客様の目線に立って「組み立て」「収納」「頑丈」を実現するように設計です。

 

組み立てでは、小型のハンガーラックでは常時使うことを考え、届いたらすぐ使える様に完成品を、大型のハンガーラックでも最低限のパーツ数で簡単な組み立て式となっています。

 

もちろん大きさに関係なくスタッキング(重ねあわせて収納)できるよう設計されているますので、収納時は最低限の場所で収納できます。

 

頑丈という言葉についても、当店の業務用ハンガーラックは国内でトップクラスの耐荷重と耐久性を持っていると思います。

私自身もすでに4年以上、自社のハンガーラックを使用していて、コートやスーツなど一般的に重い衣服を掛けていますが、曲がることや高さ調節が下がってくることもなく、キャスターの動きもスムーズでとても役に立っています。

 

 

工場のメンバーが自信を持って作っている商品です。

ぜひ一度、美d生活工房の商品をご覧ください。

製作スタッフ集合写真