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ハンガーラックの耐久性

こんにちは、美d生活工房の酒井です。

今回はハンガーラックの耐久性について考えてみたいと思います。

タフグランハンガーラックの特徴は頑丈さが特徴になります。
これは接合部の完全溶接と肉厚のパイプ、工場で組み立て済みのおかげです。

ただ、最近では他店様の組み立て式ハンガーラックも耐荷重が上がってきています。
そしたらどこが違うのでしょうか。

もう一点考えてみると長期間使用しても壊れにくい、つまり耐久性が高いということがあると思います。
それでは組み立て式は、なぜ長期間使えないのでしょうか。

その理由を考えてみたいと思います。

ネジは勝手に緩んでくる

組み立て式家具を使っていて自然にネジが緩んできたという経験はありませんか。

組み立ての時はしっかりネジを締めたはずなのにと私も思ったことがあります。

どうしても組み立て式の家具は、ネジだけでパーツ同士を繋ぎ止めています。

相手側のナットをつけたり、ナットが受け側のパーツに溶接されていたりして、そのネジとナットによって固定しています。

でも移動したりするときに引っ張ったりするとネジの力が加わって緩んでしまいます。

また、日常的にも振動を受けることでも緩みます。

そんなに振動なんて受けないと思われるかもしれませんが、外をトラックが走ったなど気づかないような振動もあると思います。

少しずつネジが緩むのは仕方がないことなので、定期的に締め直してあげましょう。

特に組み立て式家具を移動する時などは締め直してから移動したほうが良いかもしれません。

設計次第でネジが緩んでも大丈夫

ただ、タフグランハンガーラックもネジで接合している箇所があります。

それは支柱と脚部を繋いでいる部分です。

脚部と支柱の接続部分

この部分ハンガーラックを移動するときに最も負荷がかかる部分です。

当然、組み立て式ハンガーラックでも一番ネジが緩みやすい箇所になります。

タフグランには支柱と脚部を繋ぐために受けのネジが切られた継手になるパイプが間に入っています。

脚部のボルトを継手パイプにねじ止めしています。

(この部分の写真があると良いのですが、バラすための六角レンチがないので、あとで追加します。)

これによって移動で負荷がかかる箇所はネジだけではなくパイプ全体に負荷を分散するようになっています。

プラスチックは紫外線で劣化する

最後に接合部をプラスチックにしているハンガーラックがありますが、プラスチックは紫外線が当たると劣化をします。

(最終的には簡単に割れるようになります。)

これはプラスチックの特性上、どうしようもないことです。

少しでも長持ちをさせるためには塗装(クリアー塗装でも問題ありません。)する必要があります。

あまり日の当たる場所ではプラスチックがついたハンガーラックを使うのはお勧めしません。

ということで、ハンガーラックの耐久性について考えてみました。

そのようなことを考えていた中で、私が東京営業所に来て今年で10年になります。

最初、東京で部屋を借りたときにタフグランハンガーラックを持ってきたのですが、今も頑丈さは全く変わっていない様です。

SDGsがよく言われますが、長く使えることは「つくる責任つかう責任」ということにつながらないかと思っています。

私が使っているタフグランハンガーラック(おすすめ)

タフグランS-Class900ハンガーラック

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